心理療法室

カウンセリングについて

当院の心療内科では、主に心理・社会的なストレスによって身体に不調が現われている方々を対象としています。医師による身体面からの治療に加えて、必要に応じて心理療法士がカウンセリングを行い、心身両面からの援助をしていきます。

気管支喘息、咳がひどい、息苦しい、アトピー性皮膚炎、じんましん、腹痛、頭痛、身体がだるい、不眠、などの症状があり、検査では異常が見られないとか、精神的ストレスが大きく関係しているようだ、治療してもなかなか良くならない、といった場合は心理面からのアプローチが役に立つかもしれません。

心理・社会的ストレスとしては、家庭、職場、学校での問題や悩みなど、さまざまことがあります。困難な状況の中では、1人で考えて堂々巡りになったり、どうして良いかわからず自信や気力を失ってしまいがちです。

実際に問題を解決していかれるのはご本人ですが、カウンセリングで対話していく中で、ご自分の考えや気持ちを整理し、より良い方向に進んでいけるような援助ができればと考えています。

お子さんの場合は、ご家族とも面談を行いながら、より良い環境を整えていくお手伝いをします。必要に応じて心理テスト、箱庭療法、自律訓練法、リラクゼーション法なども行います。

対象年齢

児童から成人まで

カウンセリングご希望の場合

まずは心療内科の新患日に予約をとって受診して下さい。お子さんの場合は小児科になります。

身体面の問題がないか、お薬を併用した方が良いか、などを医師が診察し、カウンセリングが望ましい場合は心理療法士に紹介となります。すでに当院にかかっておられる方は主治医にご相談下さい。

※個人のプライバシーには十分配慮しておりますので、お気軽にご相談下さい。

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